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定例会一般質問


■ Q3: 防災対策について
司令塔たる防災拠点
  私は3月11日の東日本大地震の発生した午後2時46分頃、新しく建て替えられた12階建ての参議院会館の11階でたちあがれ日本の面接をうけた後、懇意な議員さんの部屋でコーヒーを御馳走になっていました。その時グラッときました、地震慣れしていない私は生きた心地がしませんでしたがその時の東京は震度5位と後で知りました。 地震発生後、すぐに館内放送があり「水廻りの使用をストップして下さい」 「エレベーターは点検の為使えません」と伝達されました。 結局、エレベーターは丸一日作動しなかったそうです。 私は安浦町の時代に3回大きな山火事を経験しました。いずれも最後は陸上自衛隊を要請しましたが、その時に感じた事は、大変多くの 関係車両が集結する事になり、加えてヘリコプターの発着もあり広いスペースが必要であると言う事です。呉市の中でどこの場所がその対策拠点として一番ふさわしいのか思いをめぐらせて見ました。 結論は、練兵場の一帯が最も適地だと言う事です。練兵場の南西角には、今現在中国財務局、労働基準局、青山アパートが建っている約3,000坪の土地があります。近々合同庁舎を建てて移転し、土地は売却すると言う記事が出ていました。呉市はこの土地を買収し、ここに防災拠点となる消防本部と西消防署を移転されたらどうでしょうか。併せて練兵場と同じレベルに体育館を併設し、いざという時の司令塔災害対策本部として使用し、関係者が階段を駆けあがったりすることなく平面移動出来るバリアフリー化を図るべきと思う。 市役所本庁舎とは別途に災害対策本部司令塔兼体育館件消防本部兼西消防署、格納庫、食糧備蓄倉庫としての機能をもたせた施設を設けてはどうですか。合併特例債活用できますよ。
市役所周辺の雨水冠水対策

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